FC2ブログ

2020-01

Unihertz Titanをメインマシンにして3週間経ちました

1月3日に受け取ったUnihertz Titan
初期設定を1月4日と1月5日の土日で行って、1月6日からはメイン端末として、SIMも差してUnihertz Titan1台だけ持って過ごしています。

最初の頃はキーボードの取りこぼしに苦労して、Aquamozc for Titanのキーボードのバイブ機能でどうにか補っていましたが、最初のアップデート後はキーボード入力については何の問題もなくなりました。
Aquamozcのバイブ機能も切ったし、タッチタイプで最初の頃欲間違えていたBNMあたりの入力も間違えなくなりました。

戻るキーとアプリ一覧のキー配置が今使ってる全ての端末後逆なので、最初はボタンマッパーアプリで配置を入れ替えたりしてたんですが、いつの間にか元に戻ったりしていて、いちいち設定するのが面倒臭くなったので、そのまま自分が慣れることにしました。
左利きなので片手でホールドしている時は左で持つので、戻るキーが右側だとちょっと遠くて不便なんですが、まあそれくらいの不便は我慢するかなって感じです。

カメラはBlackBerry KEY2よりはご飯が美味しそうに撮れる気がするので、写真撮って補正無しでそのままTweetしたりしています。白飛びしがちな気はするけれど。

アップデート後に導入されたミニモードのせいで、BBランチャーがどうにも使えなくなり、Novaランチャー導入しましたが、こっちは不自由なく使えています。

良く使うアプリは概ね移行しているので、あとはいつも面倒臭くて一番最後まで残しちゃうロボホンリンクとgoogle認証サービス移行すれば、完全移行完了かな。

重いのは割とすぐ慣れました。
スキンシールで背面赤くなってるのがなんだか嬉しいし、フロントカメラ使えなくなるかわりにがっしり安定してホールドしてくれるシリコンホルダーのおかげでストラップもちゃんと付けられるし、特に問題はないなぁ。

ちなみにキーボードでスクロールする機能はBlackberry Passportの頃からほとんど使っていないので、Unihertz Titanでも使ってません。最初ONにしていたけれど、ONにするとエディタで文章書く時にカーソルがバンバン変なところに飛んでいっちゃってどうしようもなかったから。

Unihertz Titan使い始める前のBlackBerry KEY2の悩みがバッテリーが1日持たないというところだったので、Unihertz Titanに変えてからバッテリーちゃんと1日持つので良い感じです。
でも、1日しか持たないなぁ。バッテリーセーブ的な機能を全部切っているとは言え、6000mAもある割には、それほどバッテリー持たない気もする。

3週間のうち、端末固まったのは今日が初めてです。ブラウザ開いてたら操作何も受け付けなくなったけれど、アワアワしてたら、そのうちなおりました。

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

Unihertz Titan:日本語入力環境 Aquamozc for Titan日本語版入れました

日本語入力もドイツ語入力もストレスなく入力出来るようになって使いまくっていたAquamozc for Titanがβテストを終え、製品版がリリースされたので、ユーザ辞書をエクスポートして、βテスト版をアンインストールして、製品版購入してインストールして、エクスポートしておいたユーザ辞書をインポートしました。
これで、ばっちり。

AquaMozc for Titan
AquaMozc for Titan
開発元:Aquamarine Networks.
¥1,650
posted withアプリーチ

ちなみにユーザ辞書は息子の名前(変換では出てこない)を始め、よく使う単語を登録したものと、ドイツ語入力用のウムラウトとエスツェットを登録してあるドイツ語用と2つにわかれてます。ドイツ語用は本当にÄÜÖäüößしか登録されてないやつだけど、これがあるとないとでドイツ語の入力しやすが全然違うんですわー。
ポイントは作者のJiro様に教えていただいた「品詞をアルファベットにすること」
これによって英字モードのままどんどんウムラウト検索出来るのです。ああ、便利だ。

需要ないと思うけれど、一応ドイツ語入力用に便利なユーザ辞書のリンクはっときます(笑)
Aquamozc用ドイツ語入力支援ユーザ辞書
もし使う時はZIPファイルをダウンロードして、Aquamozcにインポートしてください。
需要はないとわかってる(笑)

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

Unihertz Titan ランチャー変えました(NOVAランチャー)

先週の記事では、BlackBerryランチャー使ってホーム画面7列×4行で設定しましたと書きましたが、アップデート後追加されたミニモードでその設定だと非常に面倒臭いことになってました。

ミニモードはその名の通り、画面の横幅削って小さい画面にするモードで、その代わり標準の画面サイズだと縦がはみ出しちゃうアプリがちゃんと全画面表示出来るようになるモードです。
このモードなら、問題文が1行しか表示されないからプレイ出来なくて嘆いていたドイツ語クイズ「Heiße Kartoffel」がちゃんとプレイ出来るよ!

ポケモンGOも着替えるボタンがミニモードじゃないと押せないとかあるので、全く使わないで運用することはないなって感じなんですが、Blackberryランチャーとミニモード相性悪すぎな感じなのです。
ドックのアイコン右二つが消え失せるとか、アイコン並べる数が変わっちゃってLayoutがしっちゃかめっちゃかになるとか、ウィジットも次の画面に押し出されて酷い事になるとか。
しばらくBlackberryランチャーと格闘してたけど、こりゃどうも駄目だって諦めた。

でも、アプリが全部ホーム画面にのっちゃって消す方法もない標準のランチャーもないよなってことで、この土日はランチャー設定にかかりっきりで、Unihertz Titanでミニモードちゃんと使えてるというツイートをみかけたNOVAランチャーを設定した。

アイコンは5×5で、3画面のホームを作りました。1画面目がスタメン、2画面目がそれ以外のまあまあ使うもの、3画面目はウィジットという構成はBlackBerry KEY2と同じコンセプトです。Unihertz TitanでBlackberryランチャー入れた時も基本は3画面。

Screenshot_20200120001339.pngScreenshot_20200120001345.pngPoint Blur_20200120_001507
概ね今日一日でアイコン配置し終わった。
あとは使ってみて足りないものとか、いらないもの省くのとかやっていこう。

ミニモードから復帰してもレイアウト崩れてなかったので、とりあえず大丈夫そうです。
レイアウト以外の使い勝手も使ってみて確かめる!

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

Unihertz Titanを赤くしたぜ!

Blackberry Q5、Blackberry Passport、Xperia Proと、赤いQWERTYキーボードをいろいろ使ってきた私。
赤があれば赤を買います。
Blackberry Passportは赤は限定カラーだったから、黒より1万くらい高かったけど、それでも赤を買いましたよ!

と言う分けで、Unihertz Titanも赤くしたいなぁということでPDA工房のスキンシートを買いました。

これ。

届いた後の貼り付けは、いつものように夫に甘えて貼ってもらいました。
「裏のシートだから別に僕が貼らなくてもいいんじゃ……」
「私の不器用さを舐めるな! 貼って下さい」
という訳で、夫が綺麗に赤いシートを貼ってくれました(^_^)v

EOkSFoBU0AA_Hk-.jpg
商品イメージ写真より暗い赤だった感じ。

EOkSGS3UEAEUlkx.jpg
横に赤いボタンが付いてるので、良い感じに調和します。

EOkSG3mUcAEcPiE.jpg
まあでも、赤くしたけどやっぱり持ち歩き用にはシリコンホルダーはとりつける!

背面赤くなって、より一層愛着が増しました。赤い端末は良い!


Unihertz Titan環境整備(日本語入力編)

Unihertz Titan標準の日本語入力は全く最初から使う気がなかったので、BlackBerry KEY2のアカウント引き継ぎでそのままインストールされたATOK Passportをまずは使い始めました。

ATOK Passportの良いところはPC含めて10台まで使えて、辞書の環境がSync出来るので、PCで鍛えた辞書がすぐそのまま使えるし、時事用語とかすぐ配信されて登録されるから、単語登録がほとんど必要なくて楽なんですよ。
あと、この1年くらいずっとドイツ語を勉強していて日常的にドイツ語を入力するので、äüöのウムラウトと、ßエスツェットの入力しやすさというのも日本語入力だけじゃなくて、最近は重視していたのです。
PC版ではウムラウトはたとえば「ä」は読みを「あ」、「ü」は読みを「う」と「ö」を「お」で登録してて、エスツェットは「s」で「ß」に変換出来るように辞書登録しています。

たとえば、下記のようなウムラウトが混じった文章打つ時は、ウムラウトの文字以外は英字モードで、ウムラウトの時だけかなモードにして1文字変換したらまた英字モードという感じで入力しています。
Ich bin müde.

PCは英字モードと日本語モードの切り変えもキー一押しだからこの運用でもそんなに不便はありません。

で、BlackBerry KEY2の時も同じ運用にしてたんですが、切り替えがALT+スペースだからちょっとだけ面倒臭かったんですよね。
あと、入力画面にフォーカスさせた状態で切り替えないと反映されなかったり、ちょっといろいろ癖があって面倒臭かった。
ところがある日、偶然英字モードの時に「a」を長押ししたら、ウムラウトとかそれ以外のアルファベットの上とかに記号がつくものがポップアップで表示されてそこをクリックして選ぶと英字モードのままウムラウトが入力出来ることがわかって、その方法で入力するようになりました。

ということで、Unihertz Titan移行直後は同じようにATOK Passportで英字モードのまま長押しでウムラウトとか入力してました。

ただ、最初のアップデート前のUnihertz Titanはとにかくキーボードの取りこぼしが多くて、入力にストレスたまっていたんですよね。
BlackBerry KEY2でもAtok Passport導入する前に利用していたことがあるAquamozcのTitan用のテストが始まっていて、キー入力のバイブ機能で取りこぼし防げるという話で気になっていたんです。

ということで、こんなツイートしてみた。


そしたら、Aquamozcの作者のJiro様がいろいろ試して下さって、最終的に教えて下さった下記の方法が完璧でした。


まさか分類アルファベットにしておくと英字モードでそのまま変換出来るなんて思いつきもしなかったよ。
英字モードとかなモードを切り替えることなく、おかげさまで一遍の滞りもなく、ドイツ語が入力出来るようになりました。

日本語入力キーボードの選ぶ基準にドイツ語も入力しやすいことなんて基準で選んでる人は本当にレアケースだと思うのに、わざわざ調べて下さってご対応ありがとうございました。
ちなみに、Jiro様開発のアプリには、Aquamozcだけじゃなくて、Layout for KEYoneや、テキストエディタのJota+、Jota、ウィンドウズモバイル時代にもテキストエディタのJotで常にお世話になっております。
QWERTYキーボードスマホは常に二次創作でお話書くのに活用しているので、日本語入力環境とテキストエディタは最重要項目なのですよ!
とんな訳で、本当にJiro様、いつもありがとうございます。

Aquamozc使う上での残課題は、ATOK Passportの過去から引き継ぎまくった鍛えに鍛えた辞書には叶わないってところはありますが、ATOKの辞書にはもはや使うことはないバーチャファイター2技コマンド変換(リオン・ラファール限定)(たとえば3kって入れると弾腿って変換。8pで縦跳穿掌とか)なんてのも登録残ってて無駄も多いので、使う単語をコツコツ登録していけば良いかなって感じです。

日本語入力環境については、ドイツ語入力のしやすさも含めて、とりあえず一見落着。

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

«  | HOME |  »

プロフィール

ゆうきゆうき

Author:ゆうきゆうき
キーボード付モバイル端末をこよなく愛するゲーマー奥さんことゆうきゆうきです。
愛用のモバイル端末には、カスタマイズが満足の域に達すると「先生」の名を授けます。

【今まで使ってきたモバイル端末達()内は通称】
HP200LX(200LX先生)
HP620LX(620LX先生)
jornada720(jornada先生)
Linux Zaurus SL-C760(リナザウ先生)
Linux Zaurus SL-C860(借用リナザウ先生)
hTc Z(Z先生)
HT-01A(PRO、不憫な子)
mbook m1(m1先生)
Xperia pro(Xperia先生)
BlackBerry Q5(Q5先生)
Blackberry Passport(Passport先生)
BlackBerry KEYone(KYEone先生)
BlackBerry KEY2(KEY2先生)
Unihertz Titan

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

インスタントショップ

XBOX360

Twitter

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンター